<   2009年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

カメラの修理

今年の初めからカメラの調子が悪く、修理に出す予定でした。
6月半ばやっと修理が終了し手元に戻ってきた、うれしいね~、さっそくカメラを手に取り、あちらをカシャ
こちらをカシャ、机の上のホンをカシャ・・・・・・・・・・快感です。
さっそく、倉渕の川原に行ってきました、そこには烏川渓流(ほんとの名前なのかな~)と銘打ってあり、鮎を釣る人が竿を楽しげに振っていました。
Me・・・・・・へへへ、いつも食べる方で釣りは出来ません・・・・・て言うか陸釣・・・・そう 釣りは釣りでも釣堀です。そうです倉渕はマス池がたくさん?有りその一軒でマスを釣り、調理をしてもらいました。
一杯飲みながら夕涼み・・・・いいね~と行きたいところだが運転手、残念。b0102154_22461731.jpg
調理されたマスをカシャ、山をカシャ、川に向かいカシャと手当たり次第に撮りまくる(決してやけではありませんです)。修理してよかった、ノーマルレンズ以外望遠レンズは昔の一眼レフの物を使うのでAF(オートフォーカス)になりません、ピントを合わせながらシャッターなのでどうしても手ブレが出てしまい、いつもピンボケ。
撮るたびに鬼嫁にピンボケ、いいカメラの価値がないね~っていやみの連発。
ちきしょう、悔しさのあまり内緒でレンズをネットで買ってしましました。18mm~200mmのレンズ、ちかじか到着の予定です。これは優れもの、私のような素人にはピッタシのレンズみたいです。
今度こそは、今度こそはいい写真を撮り、鬼嫁を見返してやろうと思っています。
これから、花火、蛍、お祭りなど被写体がいっぱい出てくるので楽しみです。
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by so-kobo | 2009-06-29 18:58 | ひとりごと

元気・アラ環?

朝、ときたま散歩で近くの旧競馬場にいくと、一生懸命、歩いてくる男女を多く見ます。
手を大きく振り、大股の早足でしっかりバドックをけり、汗をかきかき通り過ぎていくさまは人間競馬の競演のようです(失礼しました)、帽子をかぶり、ジャージ姿で、テレビや雑誌でこの歩き方が良いというと、そのとおりに歩いているではございませんか、とても素直で気持ちが良いくらい忠実です・・・彼等は、そう見るからに、アラ環なのです。そういう私も俗に言うアラ環おじさんですが、競馬場のように塀(悪い事はしていません)に囲まれたところが嫌いでいつも道路をスポーツドリンクを片手に早足、ゆっくり、大股歩き、ゆっくり、側溝の蓋を2つ跳びと、毎回違った歩き方や、周りの景色の変化を見ながら歩きます。
歩きながら気付いた事は、新しい道路が抜けるとまず第一にできるのはコンビニ、次が美容院、中古車販売等と競争するように出店してきますが、最近は各店の出足がとても遅いのが気にかかっています、景気の余波?本波なのか、また、道路を歩いているとテナント募集、空き室ありの張り紙がとても多く見られます、土地にも同じように○○不動産、○○企画、○○会社等、思考を凝らした看板が百花繚乱でたっています。
こうして、アラ環おじさんははタウン・ウオッチングと散歩を一緒にしています。
第2の人生をスローに生き、元気に生きるアラ環・・・・・そうアラ環は体が資本なのです。
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by so-kobo | 2009-06-22 16:17 | ちょっとそこまで

赤レンガパーク

皆さんご存知ですか、2001年に北朝鮮の工作船と日本の巡視船が激しい銃撃戦を行い、結果工作戦は自爆、沈没しました。その後、海上保安部により引き上げられ調査した結果、薬物の密輸入であることが判明しました、その工作船が展示されている事を?
それは、横浜赤レンガパークの隣に有る、海上保安資料館横浜館に展示されていました。
当時の銃撃戦のビデオや銃弾の穴が開いた船体、装備されていた銃、そして船の内部や後ろの小型船を収納する収納庫などが見られます。北朝鮮の行動や行為には見るものにとって大変怖さを感じさせます。
今、横浜開国、開港150周年(Y150)をやっています。ぜひ、一緒に見学したら良いのでは。また、みなとみらいの街並みは、赤レンガパークや船上から見ると一味違って見えますよ。
絶景なのは夜景です、東京の美しさと違って、幻想的な美しさが有ります。
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by so-kobo | 2009-06-11 17:52 | ちょっとそこまで

建設業界

昨年の9月以降、建設業界はとてつもない危機に見舞われています。
これは全ての業界にもいえるのかも知れないが、あえて建設業界について話します。
バブル時は右も左も、やれ住宅だ、マンションだ、ビルだとわずか4~5年で日本中の建物全てが
新しい家や建物に生まれ変わり意気揚々の時代でした。しかしバブルがはじけ、活気づいていた建設業界は一気に奈落の底に落とされ、多くの会社が消えてなくなりました。それから10年経つころ、にわかにマンションブームが訪れてきた。そうあのリーマンブラザーズや西欧のマネーによる株の高騰、中国のオリンピックに向けての輸出拡大等等、ミニバブルが東京を襲ってきました。その影響で地方にもマンションが建ち始めました。しかし建つのは、東京資本のマンションばかり、建物は建つが地方には仕事が回らない、やっとおこぼれ頂戴の仕事が始まったとたん、上場企業の不動産の連続破産、当然資金がもらえなくなって建設業者の連鎖倒産・・・・・建設業は裾野がとても広く、その影響が下へ下へときた、今、日本中で中小の建設会社がすごい勢いで潰れている。しかし、本格的にくるのはこれからです。国交省も建設業者に他の職業を検討した方が良いと通達しています・・・・・・・?
最近トヨタやニッサン、ホンダなど増産体制になってきたようです・・・・・・・・・。
早く来い来い好景気ですね。
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by so-kobo | 2009-06-05 20:26 | 建築