再開発と自然エネルギー

久しぶりに書きました。
テレビや新聞で連日、辞める辞めないの話ばっかりで、一向に被災地の方に目が向かない国政ですね。
怒っていてもしょうがないので、これから原発に頼らない自然エネルギーの作り方を一つ提案したいと思います。
私の考えは・・・多額の費用がかかるやり方ではなく地元中心の発電を考えてみました。
今、各地域で再開発や区画整理が行なわれています、この開発で、いつも思うことが道路中心の街作りなんです。
その開発のメインに道路ではなく水路を引き込みそこに水車発電を作ります。
その方法は水路のわきにもう一本水車用の水路を引き幾つかの螺旋水車を設置し、その電力で開発地域全体の電源がまかなう、その他は精米?や粉引き?の用途に使う・・・場合によっては共同施設に使用。
メインの水路は親水公園へとし地域の憩いの場とする・・・・経済的かつ安全・安心・クリーンな発電を使用し、車から人への街作り、危険な燃料使用は辞め、これから育つ子供たちのために、やらなくてはいけない大人の責任です。
人は欲が絡むと悪いことだと解っていても其方らの方向に進んでしまいがちです・・・今我々が考えなければならないのは、経済至上主義から脱却し、豊かな心の持てるコミニティー、集合地域を作ることだと思います。
今回の東北災害のことで、国の行いが、いかに国民に不利益な事がおきても政局に追われ、結果すべて国民に押し付ける・・・・もう4ヶ月になるのに あ~あ~
最後に一言・・・有っても無い事の様に隠蔽操作し続ける、これ以上危険な施設をまだ続行しようとするする大企業や国・・・・・本当に懲りない面々だ。
[PR]
by so-kobo | 2011-07-08 11:56 | ひとりごと
<< 本当の話? 週1冊の本 >>